競輪補助事業完了のお知らせ

競輪の補助金を受けて、下記の事業を完了いたしました。


  • 胃・肺併用X線 デジタル検診車「しらかば204号」(平成27年2月25日導入)
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 当協会では、老朽化した胃・肺レントゲン車の更新整備を計画しておりましたが、この度、公益財団法人JKAの「競輪公益資金による補助事業」より、製作費6,588万円のうち2,205万円の補助を受け、平成27年2月25日付、胃・肺併用X線デジタル検診車「しらかば204号」を整備し、旭川がん検診センターに配置いたしました。
 これまで、胃・肺検診車「しらかば号」は、黄色をイメージカラーとしていましたが、緑の大地と青い空をイメージしたカラーリングに一新し、道北を中心に巡回いたします。
 検診で見つかるがんは約9割が早期がんです。適切な治療でそのほとんどは救命することができます。
がん検診の日程は、お住まいの役場、保健センターで確認できます。定期的にがん検診をお受け下さい。

検診車の整備補助事業


   事業名 平成26年度検診車の整備補助事業
  事業内容  胃・肺併用X線デジタル検診車1台
 胃X線検診システム1台
 胸部X線検診システム1台
  補助金額 22,050,000円 
  自己資金 43,830,000円 
  完了年月日 平成27年2月25日 

検診車について


   車体  日野自動車㈱ トラックシャーシ 胃・肺併用X線デジタル検診車
 全長 10m70cm
 全幅 2m49cm
 全高 3m38cm
 重量 16t230kg
   架装 東京特殊車体㈱ 
  X線装置 株式会社日立メディコ CLAVI mobile ESPACIO








  • 胸部レントゲン装置
  • 胃部レントゲン装置











  • 婦人科検診車「すずらん5号」(平成24年3月15日導入)


平成24年3月15日、当協会は公益財団法人JKA様の「競輪公益資金による補助事業」により、制作費約6,500万円のうち1,155万円の補助を受け、最新式のFPDマンモグラフィーを搭載した乳がん検診車を整備しました。
今後も精度の高い乳がん検診を推進することで、乳がんをより早期に発見し、北海道に暮らす皆様の健康保持に力を尽くしてまいります。

検診車の整備補助事業


   事業名 平成23年度検診車の整備補助事業
  事業内容  FPDマンモグラフィ搭載婦人検診車1台
 X線撮影部1式
 高圧発生キャビネット1式
 コンディショナーキャビネット1式
 データー収集装置1式
 患者属性連携及び画像受診システム1式
 架装シャーシ1式
  補助金額 11,500,000円 
  自己資金 53,970,000円 
  完了年月日 平成24年3月15日 

検診車について


   車体  日野自動車㈱ バスシャーシ
 全長 10m78cm
 全幅 2m49cm
 全高 3m38cm
 重量 13t795kg
   架装 東京特殊車体㈱ 
  X線装置 GEヘルスケア・ジャパン㈱ セノグラフ Essential-e

  • カラフルな「KEIRIN」の競争車が北海道を隈なく走り回ります。

  • 最新のデジタル式乳房用X線診断装置を搭載しています。


 

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