がん検診
北海道対がん協会では、札幌・旭川・釧路にがん検診センターを設置するとともに、検診車による巡回検診により、全道各地の市町村のがん検診を実施しております。
検診を受けることで早期に発見でき、さらに治療を行うことで死亡率が低下することが科学的に証明されている
5つのがん「胃がん、肺がん、乳がん、子宮頸がん、大腸がん」についての検診の流れについてご紹介しております。
オプション検診については、各検診センターのページでご確認いただけます。
目次
がん検診について
がん検診の意義と目的など
胃がん検診
ピロリ菌感染と深い関係があり、罹患者数・死亡者数共に多いがんです。
- 検査の内容
- 胃部エックス線検査(バリウム)
胃内視鏡検査(胃カメラ)
肺がん検診
全国・全道共に死亡者数が最も多いがんで、年間約75,000人の方が亡くなっています。
- 検査の内容
- 胸部レントゲン検査
大腸がん検診
食生活の変化に伴い増加しており、男女共に全国の罹患者数が2位となっています。
- 検査の内容
- 免疫学的便潜血検査(検便)
乳がん検診
全国・全道共に女性が罹るがんで一番多く、日本では女性の9人に1人の割合です。
- 検査の内容
- マンモグラフィ検査
乳腺超音波検査
子宮頸がん検診
HPVというウイルスの感染が深く関係しており、若い世代に多いがんです。
- 検査の内容
- 子宮頸部の細胞診
