乳がん

一次検診

乳がん検診は視触診とマンモグラフィの併用検査です

検診の受け方

視触診+スクリーニングマンモグラフィ(SMG)検査の併用検診です。
満40歳以上の女性が対象となります。
(40歳~49歳の方は2方向 ・50歳以上の方は1方向のX線写真撮影です )
2年に1回の検診となりました。

①検診の準備
月経の1週間前から終了までは、乳腺が張っていますので、検診には不向きです。月経が終了してからお申し込みください。(検診の日程上、やむをえない場合は医師にお申し出ください)

②検査の流れ
受付・問診が済みましたら、検査をします。
1.問診で、年齢・生理周期・妊娠・出産回数・ホルモン治療の有無・既往歴・自覚症状の有無・自己触診の有無を確認します。

2.乳腺のレントゲン撮影です。片方づつ乳房を脇から胸の中心にかけて斜めに機械で挟んで写します。個人差はありますが、痛みを伴う場合もあります。
【スクリーニングマンモグラフィ(SMG)】

3.外科の医師が視診、触診でしこりや異常所見がないか、レントゲン写真を見ながら診察します。(視触診)

③結果
後日郵送にてお知らせ致します。所見があった場合には、その場で、二次検査としてのマンモグラフィ・エコー(超音波)検査などをします。スクリーニングマンモグラフィは2名の医師が読影し、判断します。

検診を受ける方はこちら

早期の検診、早期の発見が大切です。
検診を受ける方はお近くの検診センターにご連絡ください。

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